事務所案内
■ 戸田式賃金研究所は良い会社つくりをご支援します。
良い会社にしたい。経営者なら皆さんそうお考えのことと思います。では良い会社とはどんな会社でしょうか。私は、良い会社とは次の4つの要素のバランスがとれている会社だと考えています。
・ 世の中(お客様)の役に立つこと
・ 発展すること
・ 社員を大切にすること
・ 存続すること
良い会社は4要素が調和している

どんなに発展していてもお客様や世の中に迷惑をかける会社が良い会社でしょうか。絶対に潰れることがなくても、発展がない会社が良い会社といえるでしょうか。社員を大切にしない会社は良い会社でしょうか。なによりもまず、潰れてしまっては良い会社どころではありません。
より良い会社にするには、これら4つの要素をバランスよく伸ばしていくことが大切だと思います。
戸田式賃金研究所は、賃金制度・労務管理体制の構築を通じて、
社長「いい社員に恵まれたなあ」
社員「この会社に入ってよかったなあ」
という『良い会社』つくりをご支援していきます。
■ 事務所概要

■ 所長プロフィール
戸田勝之(とだかつゆき)
昭和38年福岡県北九州市生まれ。上智大学法学部法律学科卒業。大手メーカーに11年間勤務。購買と営業を担当する一方、労組役員として会社合併、分社、転籍、本社移転、人事制度改革などに関与。その後、経営コンサルティング会社、社労士事務所勤務を経て平成13年8月に独立開業。北見式賃金研究所の北見昌朗氏が開催した賃金コンサルタント養成塾で薫陶を授かる。
私は社長の不安と従業員の不満を和らげる労使関係・労務管理のプロとして中小企業経営者を全力でサポートしています。社労士として中小企業の賃金問題、労務トラブルをいつも目の当たりにしており、その実践経験が現場で機能する賃金・人事制度を構築する財産となっております。株式公開準備企業をはじめ多くのクライアントにその会社に合った丁寧な指導をし、信頼を得ております。


