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仕事とマナーの出版社 研修出版の「月刊 経理ウーマン」3月号に執筆記事“「中途採用者」の初任給-こう決めるのが正しい!!”が掲載されます

[2007/01/22]

 中途採用の場合、初任給決定には悩むものです。会社への貢献度は未知数だし、今いる従業員とのバランスもあるし、いろいろ考えているうちに、最初の給料日が近づいてきます。経理のご担当者として、「今日中に決めてもらわないと、給与振込みに間に合いません。」と社長に督促したご経験をお持ちの方は案外多いのではないでしょうか。結局、社長はタイムオーバーで、適当に金額を決めてしまいます。適当に決めてうまくいくのは運が良いときだけです。中途採用の初任給決定によるトラブルは、①35歳までの世間相場と既存従業員の賃金プロット図を作ること、②採用時に雇用契約書を書面で交わせるようにすることでかなり防止できるようになります。私は、経理ウーマンの仕事の本質は経営者の意思決定をサポートすることだと思います。経営者が安心して初任給を決定できるようにするため、是非挑戦していただきたいと思います。

この後は「月刊 経理ウーマン」3月号をご覧ください。

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