中小企業のための「就業規則の5原則」を提案します。
「社員を大切にしたい」とお考えの経営者は就業規則を見直して欲しいと思います。大手企業の就業規則を中小企業で使うと実態と運用が乖離します。市販されている就業規則の雛形は労働基準法を守ることに視点を置いたもので、がんばる社員がいきいきと働ける職場作りという視点が欠落しています。
自分の権利ばかりを主張して休暇を完全消化する社員、突然金髪で出社し「私の個性だから」と主張する社員、メールで退職届を出し、引継ぎをろくにしない社員など周りの社員やお客様に迷惑をかける問題社員に対抗する就業規則が必要になっています。
就業規則を読めば、会社の経営目標や従業員としての行動基準がわかるようにし、全社一丸となって社業の発展に取り組めるようにしたいものです。
私はこれからの就業規則のあり方として、就業規則の5原則を提案しています。
就業規則の5原則



