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人件費のムダを減らす賃金の払い方

◆ 「一人前になりかかった人」に辞められてクヤシイ思いをした経営者のためのセミナーです。
◆  このセミナーは正社員20名以上300名未満のオーナー企業経営者を対象にしています。

「会社業績は「入社3年以上で仕事ができる人の数」で決まる!若手の定着率を上げる賃金管理をご指南します。」

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 入社3年目30歳の営業マンA君は営業の素質があり、ようやく一人前になり、担当顧客を持たせて頑張ってもらおうという若手の有望株。将来は幹部になって欲しい願い虚しく・・・ある日「給料が低いので、これからの生活の見込みが立ちません。近く結婚したいのですが、これでは妻子を養うことができませんから辞めさせていただきます。」と“寿退社”してしまった……入社3年の正社員が一人辞めれば1000万円の人件費のムダ!そこでこの人件費のムダを減らすセミナーです。

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 経営の固定費の中で最も大きなものは人件費です。その人件費のムダを洗い出してみましょう。「人件費のムダ」と言いますと、何が思い浮かびますか? 例えば「人員過多」とか「ムダな残業代」とか「働きの悪い社員の賃金」とか、色々あるでしょうが、私は。「戦力になる前に辞めてしまった人」の人件費を思い浮かべます。イマドキの中小企業は、ココで一番悩んでいるのではないでしょうか?

 入社してスグ辞める若者が激増しています。「最近の若者は我慢が足りない。」「3年で3割やめる(大卒)のは当然」と割り切っていませんか?「他社も同じ状況だ」とタカを括っていませんか?私はそれではいけないと申し上げたい。会社の業績は、社員の定着次第というデータがあります。経営者は社員の定着を真剣に考えて欲しいのです。

 社員の退職。辞めてもらってうれしいのは、辞めて欲しい人物が辞めてくれたとき。それは10人いてもひとり以下。それくらいしか普通いないでしょう。大多数は会社としては辞めて欲しい人じゃなかったということです。

 社員が辞めることによる人件費ロスがどれだけ大きいなものか。試算してみましょう。

 たとえば、入社3年で社員が辞めるとしましょう。年間400万円の人件費であったとします。すると3年間で1200万円。また、今の時代求人広告で100万円はかかるでしょう。そのうえ、社員研修や上司や先輩が仕事教える手間ひま。面接だって役員が面接している。こう考えると入社3年で辞められるとザッと2000万円のコストがかかっています。本人が働いているから全部がペケとは言わないけれど、稼働率が仮に5割とするなら1000万円損したことになります。

 入社3年でやめていった社員は会社に1000万円の被害を与えつつ、ロスをもたらしつつ辞めていったことになるわけです。中小企業の場合、このムダが人件費の何割も占めていることが多いのです。これが“すぐ辞められちゃったロス”なんです。

 「一人前になる前に辞められてしまった → また求人をする → 一人前になる前に辞められてしまった」を繰り返しますと、そこで多大な人件費のムダが発生します。辞められるのは困った問題ですが、中でも一番痛いのは「一人前になりかかった人の退職」です。例えば「入社3年経ち、これから責任ある仕事を任せよう」と期待していた人物に辞められると、社長はもうショックでヤケ酒でも飲みたい気分になることでしょう。

 このセミナーに参加すれば、ご自分の会社の人件費のムダがハッキリ見えてきます。その結果、どのような賃金管理を行えば良いのかも自然と見えてきます。「人が入り、定着し、ヤル気を起こす賃金管理」を行うことで社員の定着が良くなると、企業の競争力が強くなりますので、業績が向上するようになります。是非ご参加ください。


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 これ以外にも多くのことがありますが、是非セミナーにご参加下さってご確認いただくのがよろしいかと思います。

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中小企業の賃金相場を明らかにしたい!!!!と取り組んだ"執念の結晶"を発表します。

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講師 戸田 勝之(戸田式賃金研究所所長)

私は賃金コンサルタントとして「一致団結して発展する会社」を目指して頑張る社長を全力で応援します。社労士として中小企業の賃金問題、労務トラブルをいつも目の当たりにしており、その実践経験が現場で機能する賃金・人事制度を構築する財産となっております。多くのクライアントにその会社に合った丁寧な指導をし、信頼を得ております。

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■ 開催要領 テーマ 「人件費のムダを減らす賃金の払い方」

■ 日時: ● 平成19年7月13日(金) 13:30 ~16:30  終了時刻は前後します。

■ 場所:Estat虎ノ門(東京都港区虎ノ門)

■ 対象者 経営者、管理職、人事、労務担当

■ 受講料
1名につき   23,100円(消費税込み)
2名から半額  11,550円(消費税込み)

■ 申込方法
 お申込み後、折り返し、参加証、会場案内図、請求書をお送りいたします。

■ 定員 20名 (先着順とさせていただきます)

■ 主催・申込先
戸田式賃金研究所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-2 窪田園ビル3階
TEL 03-5510-3352  FAX 03-5510-3353 E-mail info@todasiki.com

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